今回は轟はじめさんの前世や中の人について紹介していきます!
結論から言うと、轟はじめさんの前世については現時点で確度の高い特定情報はなく、「配信未経験の一般人だった可能性」が最も有力と考えられています。
ReGLOSSのメンバーで唯一前世が判明していないんですよね。
というわけでまずは結論から!
- 前世は現時点で特定されていない
- 過去メンバーを含むReGLOSS5人の中で、唯一前世が判明していない存在
- 候補に挙がったまみすけ・猫麦とろろ・天鬼ぷるる・でびでび・でびるはいずれも反証あり
- 「ななせ」(ニコニコ動画の歌い手)説は状況証拠のみで決定打なし
- 「配信未経験の一般人説」が最有力
- 中の人は元バックダンサー(本人公表)
- 北海道出身の日本人(本人発言)
- 年齢は21歳(デビュー時、Wikipedia情報)
- 顔バレ画像の流出は確認されていない
- 「はじめ語」と呼ばれる独特な滑舌は本人の素
実は、ちゃんと喋れるらしい…
それでは詳しく見ていきましょう♪
轟はじめの前世(中の人)は判明している?
2026年現在、轟はじめさんの前世は特定されていません。
ReGLOSSは2025年10月に火威青さんが卒業したことで現在は4人体制になっていますが、火威青さんを含む過去メンバー5人の中で見ても、轟はじめさんだけ前世が判明していないんです。

他の4人(火威青さん・音乃瀬奏さん・一条莉々華さん・儒烏風亭らでんさん)については前世とされる人物の名前が界隈で語られているのに、轟はじめさんだけは候補が次々と否定されてきました。
ファンや考察勢の間では「配信未経験の完全な新人だったんじゃないか」という見方が一番有力なんです。
正直、ここまで特徴的なキャラクターなのに前世がまったく出てこないって、けっこう珍しい。
リグロスの中で轟はじめだけ前世が不明なのか・・・
— 輝夜73∨大庭可奈子VTuber (@merrysan73) September 20, 2023
過去には何人か候補の名前が挙がったんですが、結論を先に言うと全員違います。
その辺も含めて、次から1人ずつ見ていきますね。
轟はじめの前世候補について
ここからは、これまでに前世候補として名前が挙がった5名について、それぞれの噂と検証結果を整理していきます。
「結局どれも違うの?」と疑問に思う方は、この章を読めば一通りスッキリすると思います♪
候補①まみすけ(ただの長野県民)
最も有名な前世候補が、TikTokなどで活動している「まみすけ(ただの長野県民)」さんです。

噂の根拠はボーイッシュで舌足らずな声で、初期のころから「声がそっくりじゃない?」という声が多く上がっていました。
聞いてみましょう。
ただ、こちらは本人が決定的に否定しています。
まみすけさん自身がTikTok動画で「同一人物ではありません!!ただの長野県民でしかありません!!!」と直接コメントしているんです。
さらに出身地も違います。
まみすけさんは長野県民を名乗っているのに対し、轟はじめさんは配信内で北海道出身を明言しています。
ちなみにまみすけさんの出身は埼玉なので、いずれにしても違います。
声が似ている、というだけで結びつけるには、無理がありますよね。
候補②猫麦とろろ
個人勢VTuberの猫麦とろろさんも、声質の類似から前世候補として名前が挙がっていました。
🐱🌾かわいいかもです#猫麦とろろ#とろろあーと pic.twitter.com/9LPFCRseZe
— 洋々-野菜 (@GOD_crop_MASTER) May 17, 2023
ただこちらも、決定的な理由があります。
2024年12月2日、轟はじめさんと猫麦とろろさんは同じ日にそれぞれ別枠で配信を行っていて、しかも猫麦とろろさんはこの日16時間という長時間配信をしていました。
【VCRGTA3/DAY1】!galleria|コラボPCきた!ストサバきた!楽しむぞうおお!かもです!【猫麦とろろ/個人Vtuber】 https://t.co/rVYcMMmdFH
— 猫麦とろろ@コラボPC&コラボカフェグッズ発売中✨ (@tororo_vtuber) December 2, 2024
同一人物が同時刻に2チャンネルで別配信することは物理的に不可能ですから、これで完全に別人だと確定しているんですよね。
歌枠での歌声も全然違うという指摘もあって、声質以外の手がかりはどれも噛み合いません。
候補③天鬼ぷるる
候補として挙げるのも恥ずかしいですが、念の為。
天鬼ぷるるさんも一時期名前が挙がりましたが、こちらも配信時間の被りが確認されていて、別人であることがほぼ確定しています。
声や話し方の雰囲気から候補に挙げられたパターンですが、客観的な根拠としては弱かった印象です。
候補④でびでび・でびる
「滑舌や話し方の雰囲気がでびでび・でびるさんに似ている」という意見も初期にはありました。
今となっては候補として挙げるのも恥ずかしいくらい。
そもそも長年配信を続けているでびでび・でびるさんが「人生初のエゴサ」みたいな初々しさを轟はじめさんの初配信で見せるのは考えにくいという指摘もあって、ファンの間ではかなり早い段階で否定されています。
ちなみに2025年2月には、でびでび・でびるさんと轟はじめさんによる「ききとりやすいクイズ」というコラボ企画も実施されているんですよ♪
候補⑤ななせ(ニコニコ動画の歌い手)
ここからは少し毛色の違う候補です。
一部のVTuber考察サイトでは、ニコニコ動画で「ななせ」という名前で活動していた声優兼歌い手が前世候補として挙げられています。
根拠として示されているのは、ニコニコ動画(sm20082607)に残されている歌配信とラジオ番組での声で、声質や歌い方に共通点があるということらしいです。
ただ、ななせさんの声を聞いても轟はじめさんに似ているとは思えません。
なぜ轟はじめだけ前世が特定されないのか?
ここからはちょっと踏み込んで、「そもそもなぜ轟はじめさんだけ前世が見つからないのか」を考察してみます。
ReGLOSSの他メンバーについては界隈で名前が挙がっているのに、轟はじめさんだけ何も出てこない、というのはかなり象徴的な状況なんですよね。
最も支持されているのが「配信未経験の一般人説」です。
根拠とされているのが、初配信での操作の不慣れさやSNSの扱いの拙さなんです。
初の歌枠ではオケ音源がズレてしまって調整に苦労していた様子があったり、デビュー直後には本人が公式Xで「人生初のエゴサなるものをして…」と投稿していたりと、配信活動経験がほぼゼロであることをうかがわせる痕跡がいくつも残っているんですよね。
これだけ特徴的な滑舌と声質を持っていれば、もし過去に本格的な配信活動をしていたなら確実に「あの人だ」と特定されているはずなんです。
それなのに2026年現在まで誰一人として確定的な候補が挙がらないというのは、「そもそも配信者として本格的に活動していなかった」と考えるのが自然です。
ただし轟はじめさん自身は元バックダンサーであることを公表しているので、「裏方ダンサーとして活動していたが、配信者ではなかった」という整理が一番しっくりくるかもしれません。
もちろんこれもあくまで状況証拠から導いた推測なので、絶対の答えではないんですけどね。
前世特定説に対する個人的な見解
ここで、これまで見てきた根拠を確度ラベルで整理しておきます。
【まみすけ説】→【不明】 本人が直接否定発言をしており、出身地も食い違っています。声の類似は主観的な印象に依存するため、根拠としては成立しません。
【猫麦とろろ説】→【不明】 配信時間の被りという物理的反証があるため、同一人物説は成立しません。
【天鬼ぷるる説】→【不明】 こちらも配信被りで反証済みです。
【でびでび・でびる説】→【不明】 現役で別名義として活動継続中のため、論理的に成立しません。
【ななせ説】→【確度C:状況証拠のみ】 主観的な声の類似と、検証が難しい過去のニコニコ動画歌配信のみが根拠です。情報源も限定的で理由にはなりえません。
【配信未経験の一般人説】→【確度C:状況証拠のみ】 初配信時の不慣れさや「人生初のエゴサ」発言を根拠としていますが、これも主観的な評価や間接証拠が中心です。決定的な証拠ではありません。
【元バックダンサー経験】→【確度A:本人発言】 これは轟はじめさん自身が配信内で語っている内容なので、まず間違いない。
総合すると、現時点で前世として確度高く結びつけられる人物は存在しません。
まみすけ・猫麦とろろ・天鬼ぷるる・でびでび・でびるの4名は全員違いますし、唯一残っているななせ説も状況証拠の域を出ていない状態です。
「配信未経験(あるいは配信活動がごく小規模だった)一般人説」が消去法的に最も有力という状況ですね。
個人的には、これだけ特徴的な滑舌の持ち主が誰にも確定的に結びつかないという事実そのものが、本格的な配信者としての過去が存在しない強い傍証だと思うんですよね。
ただしこれはあくまで筆者の見解であり、公式に発表されたものではありません。
ななせ説についても、今後新たな比較材料が出てくれば評価が変わる可能性もあります。
最終的な判断は読者の皆さんにお任せします。
轟はじめの中の人は顔バレしている?
結論から言うと、轟はじめさんの中の人とされる顔バレ画像は現時点で流出していません。
そもそも前世が特定されていない以上、顔バレに繋がる経路もないんですよね。
過去にTikTokなどで「中の人ではないか」と噂された顔出し配信者の話もありましたが、確証のあるものではなくデマの域を出ていないので取り上げません。
轟はじめの中の人の年齢は?
中の人の年齢については、Wikipediaの記述によると「21歳(デビュー時)」とされています。
これが正確であれば、デビューの2023年9月時点で21歳ということになりますね。
配信内で飲酒シーンがあることからも、20歳以上であることはほぼ確定しています。
轟はじめは元ダンサー?バックダンサー経歴がすごい!
ここは前世特定の手がかりとしても重要なポイントです。
轟はじめさんは配信内で、自身がバックダンサーとして活動していた経歴があることを明言しています。
幼少期からダンスが好きで、運動神経に自信があったわけではないものの情熱を持って練習を重ね、複数のバックダンサーオーディションに合格してきた経験があるそうです。
しかも「常に一発合格」というレベルだったというから、相当ストイックに取り組んでいたんでしょうね。
ダンス歴は6年以上で、ジャズ・ヒップホップ・バーレスク(ヒール系)など幅広いジャンルに対応できる実力の持ち主です。
オリジナル楽曲「Countach」のミュージックビデオでは、自ら振り付けを担当しているんです。
2025年1月11日にMVが公開され、翌12日に配信リリースされたこの楽曲では、2人のバックダンサーと共に迫力あるダンスパフォーマンスを披露していて、プロのダンサーからも「天才」と評価されているとのこと。
3Dライブでのキレキレのダンスも話題になっていて、ダンス面での実力は本物です。
ただ、これだけのスキルを持っていながらダンス系のVTuberや配信者として過去に活動していた形跡が見つからないんですよね。
つまり「表に出る活動者」ではなく、「裏方としてオーディションを受けていたダンサー」だった可能性が高いということです。
これは「配信未経験の一般人説」とも整合する話で、なかなか興味深いポイントですよね♪
「はじめ語」と呼ばれる独特な滑舌の正体
轟はじめさんを語るうえで絶対に外せないのが、ファンから「はじめ語」と呼ばれている独特な滑舌です。
公式でも「はじめ語」と認知されているくらい、もはや個性として確立されているんですよね。
具体的な特徴を整理するとこんな感じです。
- さ行が「しゃ・し・しゅ・しぇ・しょ」寄りに聞こえる
- 「つ」が「ちゅ」になる
- ら行がな行に変化する(例:寿司→土、ホロライブ→ホノナイブ)
- 語尾に「ゃ」が付く傾向がある(例:好き→好きゃ)
ピクシブ百科事典でも体系的に整理されているんですが、2024年にはこの「はじめ語」を真面目に分析した動画が言語学系YouTuberのスキエンティアさんによって公開されて話題になりました。
法則に従えば9割がた再現できるというから、本当に独自の体系を持っているんですよね。
気になるのは「わざとなのか?」という点ですが、本人いわく「心に生まれた感情をできるだけそのまま口からびゃーって出そうとするとこういう感じになる」とのこと。
つまり演技ではなく素なんです。
実際、意識して喋れば早口言葉も普通にこなせるそうで、歌枠では歌詞がはっきり聞き取れるクリアな発音になります。
このギャップがまた魅力的なんですよね♪
北海道出身であることに加えて、「親友と話すときの喋り方」をそのまま配信に持ち込んでいるのが「はじめ語」の正体だと本人は説明しています。
ちなみに、ななせ説の評価が難しい理由のひとつも、この「はじめ語」にあります。
過去の歌い手ななせさんには、これほど特徴的な滑舌の記録がないとされていて、最大の識別特徴が一致しないというのは無視できない点なんですよね。
轟はじめは韓国出身?方言と国籍の噂を整理
「韓国国籍なんじゃないか?」という噂が一部で流れたこともあるんですが、これは完全な誤解です。
噂の出どころは、滑舌の特徴(特に「たちつてと」が苦手に聞こえる点)とK-POP好きを公言していることだと言われています。
ただ轟はじめさん本人が配信内で「日本人です」「北海道出身です」と明言しているので、国籍の噂はキッパリ否定されています。
ちなみに方言については北海道出身であることは確定しているものの、「北海道の都心部から離れた地域の方言」「高齢者が使う言葉遣い」と本人が説明しているそうで、リスナーの中には「東北弁っぽい」と感じる人も多いみたいです。
道民でも特定が難しい独特な方言のミックスになっているんでしょうね。
好き嫌い.com系投票での轟はじめの評価
ここはちょっと珍しい角度からの話です。
投票サイト「tohyotalk」での轟はじめさんに関する投票結果を見てみると、「好き」56票に対して「嫌い」216票という数字になっています。
数字だけ見ると嫌い票がかなり多いんですが、これにはちょっと事情があるんですよね。
「嫌い」票を投じている人の主な理由は、「滑舌が聞き取れないことへの違和感」が中心で、コメント欄でも「滑舌悪い人少し苦手…」という声が見られます。
つまりキャラクターとして滑舌が特徴的すぎるがゆえに、そこに合わない人がハッキリ「嫌い」を選ぶ傾向があるみたいなんです。
逆に「好き」票を投じる人は、努力家な姿勢、ダンスや歌の実力、ギャップの魅力を挙げる傾向があって、ハマる人は深くハマるタイプの推されかたをしているんですよね。
VTuber文化における「クセが強い=好き嫌いが分かれやすい」典型例とも言えるかもしれません。
ただこれは投票サイト特有の偏りもありますし、あくまで一つの参考データとして見るのがいいと思います♪
実数ベースで見ると、轟はじめさんは2025年8月6日にYouTubeチャンネル登録者数100万人を達成していて、hololive DEV_ISでは儒烏風亭らでんさんに続く2人目の快挙を成し遂げているんです。
投票サイトの数字とは裏腹に、確かなファンベースを築いていることがわかりますね。
轟はじめのプロフィール
ここで轟はじめさんの公式プロフィールを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 轟はじめ(とどろき はじめ) |
| 所属 | ホロライブプロダクション / hololive DEV_IS / ReGLOSS |
| 初配信日 | 2023年9月10日 |
| 誕生日 | 6月7日 |
| 身長 | 155cm |
| 体重 | 40kg(本人公表) |
| 出身 | 北海道(中の人発言) |
| 愛称 | 番長 |
| ファンネーム | 真っす組(まっすぐみ) |
| 好きなもの | ダンス、K-POP、シティポップ、少女漫画、お笑い |
| 相棒 | ペンギンの『ばんぺん』 |
| キャラデザ(ママ) | Aちき氏 |
| Live2Dモデラー(パパ) | 入江燈氏 |
| 配信タグ | #ぶんぶんばんちょー |
ホロライブ公式サイトの設定では「宇宙一の番長を目指すなんでも屋」というキャラクター。
体を動かすことが好きでじっとしていられないタイプ、逆に料理や道具を扱うのは苦手という設定です。
ちなみに「ぶんぶんぶーん!」というエンジン音3回のフレーズは、名字の「轟」が車3つから成る漢字であることに由来しているそうです♪
轟はじめのママ(イラストレーター)はAちき氏
轟はじめさんのキャラクターデザインを担当しているのは、イラストレーターのAちき氏です。
ライトノベル『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い』(ガガガ文庫)のイラストや個人画集『Astra』でも知られる人気イラストレーターで、透明感のある繊細な絵柄が持ち味なんですよね。
Live2Dモデラー(パパ)はホロライブの多くのVTuberを担当している入江燈氏となっています。
轟はじめの注目エピソード
最後に、これまでの活動でとくに話題になったエピソードを紹介していきます。
「BANCHO」が5日で100万再生突破
2024年9月10日、デビュー1周年に合わせて公開された『BANCHO』が、わずか5日で100万再生を突破する大ヒットを記録しました。
KAI-YOUによると「轟はじめさんの音声素材をトラップビートに乗せた音楽映像作品」という独特なスタイルで、電撃オンラインでも「異次元への招待状か」と取り上げられたほどです。
轟はじめさんのアーティスト面が広く認知されるきっかけになった作品なんですよね。
初オリジナル楽曲「Countach」と2ndシングル「BANZAI」
2025年1月11日にMV公開、12日に配信リリースされた『Countach』は、本格的なオリジナル楽曲として大きな話題を呼びました。
低音を響かせたダンスチューンで、轟はじめさん自身が振り付けを全て担当し、ハイレベルなダンスパフォーマンスと低音・高音を使いこなす歌声が高く評価されています。
続く2025年6月8日には2ndシングル『BANZAI』をリリース。
こちらでも振付を担当していて、楽曲制作への関わりがどんどん深くなっているんですよね♪
3Dライブ「Reach the top!」で圧巻のダンス披露
2024年9月28日に開催されたReGLOSS初の3Dライブ「Reach the top!」では、それまで配信内では断片的にしか披露されていなかったダンスが本格的にお披露目されました。
最大同時視聴者数は20万人を突破し、予想を上回るキレ具合に他メンバーも視聴者も驚かされたという、まさに「番長の本気」を見せた瞬間でした。
YouTubeチャンネル登録者数100万人達成
2025年8月6日には、YouTubeチャンネル登録者数100万人を達成しています。
hololive DEV_ISでは儒烏風亭らでんさんに続く2人目の快挙で、デビューから約1年11ヶ月でのスピード達成なんですよね。
達成時には100万人耐久歌枠配信を実施していて、配信開始から約15分で大台を突破したそうです♪
炎上歴ゼロの安定した活動姿勢
ReGLOSSメンバーの中でも、轟はじめさんは目立った炎上歴がないことが知られています。
まっすぐな信念を持つ番長気質と、独特な滑舌から滲み出る親しみやすさが両立していて、安心して推せるVTuberとしてファンの信頼を獲得しているんですよね。
「絶対に推せる」と言われる所以は、こういう安定感にもあるんだと思います。
まとめ
ここまで轟はじめさんの前世や中の人について、詳しく調査してきました!
現時点では確度の高い前世情報は存在せず、配信未経験の一般人だった可能性が最有力という結論になります。
■前世・中の人の現状
- 過去メンバーを含むReGLOSS5人の中で、唯一前世が特定されていない
- 候補として挙がったまみすけ・猫麦とろろ・天鬼ぷるる・でびでび・でびるは反証あり
- ニコニコ動画の歌い手「ななせ」説は反証はないが決定打もない状態(確度C)
- 「配信未経験の一般人説」が最有力(状況証拠ベース)
- 中の人は元バックダンサー(本人公表、確度A)
■プロフィール詳細
- 年齢:21歳(デビュー時、Wikipedia情報)
- 身長155cm、体重40kg
- 出身:北海道(本人発言)
- 初配信:2023年9月10日(ReGLOSS)
- 愛称:番長、ファンネーム:真っす組
■顔バレ・外見
- 顔バレ画像の流出は確認されていない
- 前世が特定されていないため、今後も顔バレの可能性は低い
■個性と実績のポイント
- 「はじめ語」と呼ばれる独特な滑舌は本人の素(演技ではない)
- ダンス・歌・楽曲制作と多才に活躍中
- 2025年8月にYouTube登録者100万人達成(DEV_IS2人目)
- 炎上歴ゼロの安定した活動姿勢
VTuberはあくまで「ガワ」を含めた今の姿を楽しむのが一番大切なエンタメですよね。
轟はじめさんの場合、前世情報がほとんどないからこそ、純粋に「轟はじめそのもの」の魅力に向き合えるという見方もできます。
これからもReGLOSSの番長として、ますます活躍の幅を広げていく姿に注目していきたいですね♪
参考・出典
- 轟はじめ公式X(@todoroki_hajime):https://x.com/todoroki_hajime
- ホロライブ公式サイト 轟はじめページ:https://hololive.hololivepro.com/talents/todoroki-hajime/
- ホロライブ公式サイト Countach楽曲ページ:https://hololive.hololivepro.com/music/524/
- ホロライブ公式サイト BANZAI楽曲ページ:https://hololive.hololivepro.com/music/582/
- ホロライブプロダクション公式 ReGLOSSデビュー告知:https://hololivepro.com/news/20230904-01-64/
- Wikipedia「轟はじめ」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BD%9F%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81
- Wikipedia「ReGLOSS」:https://ja.wikipedia.org/wiki/ReGLOSS
- ピクシブ百科事典「轟はじめ」:https://dic.pixiv.net/a/%E8%BD%9F%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81
- ホロライブ非公式wiki 轟はじめ:https://seesaawiki.jp/hololivetv/d/%B9%EC%A4%CF%A4%B8%A4%E1
- ファミ通.com ReGLOSS 3Dライブ告知記事:https://www.famitsu.com/article/202409/17306
- KAI-YOU「轟はじめ100万人達成」記事:https://kai-you.net/article/93054
- KAI-YOU「Countach配信リリース」記事:https://kai-you.net/article/91446
- tohyotalk「轟はじめは好き?嫌い?」:https://tohyotalk.com/question/566197
- VTuber前世ファイル(ななせ説言及サイト):https://theevent-tv.jp/todorokihajime_zense/


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